ちょっと元気になる話

人生どん底の時によく聞いた曲

2015-07-23

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人生どん底の時によく聞いた曲

2015-07-23


昨晩のブログで紹介した、Runaway Trainですけど、みなさん、歌詞の意味をどう考えましたか?

私は、自殺を考えている人の気持ちなんじゃないかなって思っています。

さて、最近、私の頭の中をヘビーローテションしているもう1曲。

イギリスの女性ボーカルImogen Heap(イモージェン・ヒープ)が歌うSpeeding Cars(スピーディング・カー)です。

それでは、じっくりと歌詞と一緒に聞いてみてください。



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Speeding Cars by Imogen Heap

Here's the day you hoped would never come
(あなたにとって訪れて欲しくなかった日がついに来てしまったのね)

Don’t feed me violins, just run with me
(うだうだ言わずに、私と一緒に)

Through rows of speeding cars
(失踪する車の列を横切るのよ。きっと大丈夫だから。)

The paper cuts, the cheating lovers
(紙で指を切ったり、恋人が浮気性だったり)

The coffee’s never strong enough
(コーヒーはいつも薄すぎたり)

I know you think it’s more than just bad luck
(運が悪いだけじゃなくて、すべて自分が悪いと思っているんでしょう?)

There, there, baby
(ねえ ねえ、あなた)

It’s just text book stuff
(教科書にはそう書いてあるかもしれないけど、大したことじゃないの)

It’s in the ABC of growing up
(人間が成長するためには、必要なことなのよ)

Now, now, darlin’
(私の大切な人)

Oh don’t lose your head
(ヤケになるのはやめてちょうだい)

'Cause none of us were angels
(誰も天使なんかじゃないのよ)

And you know I love you, yeah
(そして、私があなたのことを好きだってことはわかってるでしょう)



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Sleeping pills know sleeping dogs lie never far enough away
(睡眠薬じゃ問題を解決することはできないわ)

Glistening in the cold sweat of guilt
(罪悪感から出る冷汗で体がずぶ濡れになっているわ)

I’ve watched you slowly winding down for years
(元気をなくしてくあなたをずっと見守ってきたけど)

You can’t keep on like this
(このままでは、ダメなのよ)

Now is as bad of time as any
(最悪な時は今だけなのだから)

There, there, baby
(ねえ ねえ、あなた)

It’s just text book stuff
(教科書にはそう書いてあるかもしれないけど、大したことじゃないの)

It’s in the ABC of growing up
(人間が成長するためには、必要なことなのよ)

Now, now, darlin’
(私の大切な人)

Oh don’t kill yourself
(自分自身を殺すことだけはしないでね)

'Cause none of us were angels
(誰も天使なんかじゃないのよ)

And you know I love you, yeah
(そして、私があなたのことを好きだってことはわかってるでしょう)

It’s okay by me
(私のそばにいればきっと大丈夫)

It’s okay by me
(私のそばにいればきっと大丈夫)

It’s okay by me
(私のそばにいればきっと大丈夫)

It was a long time ago
(あれは、ずっと前に起きたことなんだから)

There, there, baby
(ねえ ねえ、あなた)

It’s just text book stuff
(教科書にはそう書いてあるかもしれないけど、大したことじゃないの)

It’s in the ABC of growing up
(人間が成長するためには、必要なことなのよ)

Now, now, darlin’
(私の大切な人)

Oh don’t lose your head
(ヤケになるのはやめてちょうだい)

'Cause none of us were angels
(誰も天使なんかじゃないのよ)

And you know I love you, yeah
(そして、私があなたのことを好きだってことはわかってるでしょう)

There, there, baby
(ねえ ねえ、あなた)

It’s just text book stuff
(教科書にはそう書いてあるかもしれないけど、大したことじゃないの)

It’s in the ABC of growing up
(人間が成長するためには、必要なことなのよ)

Now, now, darlin’
(私の大切な人)

Oh don’t kill yourself
(自分自身を殺すことだけはしないでね)

'Cause none of us were angels
(誰も天使なんかじゃないのよ)

And you know I love you, yeah
(そして、私があなたのことを好きだってことはわかってるでしょう)

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おそらく、これは過去の罪に悩まされて人生を終わらそうとしている友人を元気つけている曲なのかな、と思っています。

どん底(でもないのかもしれませんが、)にいる時に、自殺を考える歌と、自殺を考えている友人を説得するような曲が頭のなかをぐるぐる回るっていうのは、人間の性なんでしょうかね?

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