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子どもの夢を叶える家族の教科書

2018-06-12

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子どもの夢を叶える家族の教科書

2018-06-12

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とあるメールマガジンで紹介されていた本です。
その紹介には、こんな話が抜粋されていました。

「体育館で集会などがあると、入口 に置かれた外履きの靴が散乱していたのを、生徒にやらせるのではなく、私が一人で何十人もの生徒の靴をそろえました。ただ、黙ってそろえ続けたのです。
しばらくすると、その様子を見ていた数人の生徒が、自分の靴をそろえるようになりました。自分 の靴をそろえる生徒が増えはじめると、今度は他人の靴もそろえるようになりました。すると、最初は私の話に耳も貸さなかった生徒が、話を聞くようになりました。」
原田隆史 2014 『子どもの夢を叶える家族の教科書』Kindle 版: 位置No.404-408.



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私もどちらかというと、口に出して怒ったり、注意したりすることは苦手で、できるだけ態度、行動で示そうと努力をするタイプです。絶対、みんなついてきてくれると信じて。
ですので、靴の話には、とてつもなく共感を得て、すぐさま購入してしまったのがこの本でした。

Bookデータベースには「数々の学校、会社、家庭で奇跡を起こした元カリスマ体育教師の夢を叶えるメソッド」と一言のみ。

著者の基本的な姿勢は、どうやら「大人が変われば子どもも変わる」ということのようで、大人の子供への接しかた一つで、子どもの態度が変わる、子どもが夢を持つどころではなく、その夢を叶えてしまう、というものです。ですので、結構、大人にとっては耳に痛いことばかりが書かれています。

ただ、子どもが夢を叶えるために必要なことは、親が夢を持ち、希望を持ち、それに向かって具体的な行動を起こすこと、とも言っているのです。
妻い、子どもの夢を叶えるための行動だけではなく、大人になってしまった私たちに対しても、習慣を変える、考え方を変えることで、夢が叶うという希望をもたせてくれます。


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具体例がわかりやすいせいか、自分の置かれた状況と照らしあわせやすく、ぐいぐいと引き込まれてしまいます。

夢を叶えるための手法は、それほど難しいものではなく、すぐにでも取り組めることばかりが紹介されていて、この本を読みながらでも、今すぐこれやりたい、あれやりたい、子どもにこうやって接したい、とそわそわしてしまいます。

すべての親に読んでいただきたい本かもしれません。
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