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1日10分「英語脳」の作り方

2018-06-19

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1日10分「英語脳」の作り方

2018-06-19

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amazon unlimitedにあったので読んでみた。
苫米地英人は、相当な天才で多才である、ということを聞いていたので、どんな本を書いているのか気になって、とりあえず読んでみた。
書いてあることは、ある意味当たり前といえば、当たり前なのだが、自分の経験と重なってなかなか面白い。
1988年に、ニューヨークに住んでいた頃「20日間でペラペラ英語」というような本が話題になった。
この本では、とりあえず、20日間英語漬けの生活をしたら、英語をペラペラと話すことができるという内容だった。
今回の、この本もそのような内容で、1日10分でもいいから、英語のシャワーを浴びなさい、というものだった。



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そして、今やiPadやKindleがあるので、そんなことをするのは簡単だ、と説明する。
その通りである。
私も、英語をかなり忘れているので、iPadで海外ドラマや映画をよく見ている。
しかし、それでも英語を忘れてしまう。
苫米地氏が言うのは、とにかく意味がわからなくてもいいので、英語を読めということ。
思い返せば、私も中学生の時に親の転勤でニューヨークに引っ越した時には、確かに何もわからないまま、英語をたくさん読まされた。
自然とこういう時にはこういう単語の並びになるんだ、こういう単語を使うんだと感覚的に覚えた。
ちなみに、今も私の英語力はそこから抜け出していないのが実情で、人に説明を求められても、なぜそうなるのかを説明できない。
しかし、おそらく、そこが重要なのだろう。

さて、考えさせられたのは、おそらく、この本で紹介されている方法は英語だけに限ったことではないということ。
フランス語でも、何語でも、この本に描かれているように勉強をしたら、上達する可能性がある。ただ、少なくとも、読めなければいけないが・・・。

そして、言語に限ったことでもないということ。
経済学を学びたければ、経済学に関する情報のシャワーを浴びれば良い。
天文学について知りたければ、天文学の情報のシャワーを浴びれば良い。

おそらく、多才な苫米地氏もそのようにあらゆる分野の勉強をしてきたのではないだろうか。
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