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仕事は楽しいかね?最終講義

2018-07-28

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仕事は楽しいかね?最終講義

2018-07-28

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『仕事は楽しいかね?』『仕事は楽しいかね?2』の流れで読んだ本です。
今回は、読者として想定しているターゲットがイマイチ誰らのかわかりにくく、若干、読みにくかったという印象が残ってしまいました。

まとめるには、なかなか難しいので、今回は手抜きをして、私が気になった箇所を拾いあげるだけにとどめておきます。




・好い会社には、ごく少数ながら、特別な人々がいる。彼らは自分の働く会社が、顧客にとっても従業員にとっても、特別な会社となるように力を尽くしている。そういう人々は地位の上下に関わらず、会社のあらゆるレベルに存在する。ときには、社員ですらない場合だってある。

意見:しかし、まずは自分自信がこの会社のために、この人のために、という思いを持つことができるような、会社や上司の元で働くことができなければ、このような行動には至らないでしょう。そういう場所を見つけることがやはり大事なのかもしれません。

・完璧な人を探すのではなく、完璧以上に素晴らしい人を探すようにすれば、きっと一緒に働く人々の中に宝を見つけることができるでしょう。

・理想の関係とは、お互いが相手の師であり、しかも弟子であるという関係。

意見:このような経験は私にもあります。ただ、このような関係性が出来上がった場合、当人はおそらく上司である、とか部下であるとか、弟子である、という意識は持っていないでしょう。年や経験が違っても単純に、友人という意識なのでしょう。

・その人と一緒にいるときの自分がいちばん好きだ。

・人と接するときは、「常に」相手の無限の価値を「忘れてはならない」

・偉大な教師、偉大な親、偉大な精神療法士、そして偉大なコーチに共通しているのは、自分が関わる相手の能力を、深く信頼していることだ。相手が価値ある存在である、と信じて接するのだ。

・偉大な仕事仲間も、相手の自己犠牲や仕事を変えてしまう。彼らは人を向上させるんだ。

・お金のためだけに働くんじゃなくて、自分の仕事を心から愛している人、そんな人との出会いは、崇高とも言える体験となる。

・常識というくせものが私たちを凡庸の罠に陥れる。

・目指すべきは非常識な行動。

・いつもの道を通っていたのでは、決して気づかないアイディアへ。

・常により良い仕事をしようと試みる顧客に対しては、自分も最高の仕事をやりたいと思うものだ。

・最高の仕事をするに値する相手とプロジェクトを選べ。

・相手の情熱の対象に注目すれば、相手の目を輝かせる方法が分かる。

・納入業者であろうと、従業員であろうと、お客さんであろうと、3つのことを知れば良い。彼らの専門領域、快適領域、情熱を傾ける対象。

・待っていたって「適当な時期」なんか決して訪れないし、「成功する」ために必要なものが、すべてそろうなんてこともない。

・最高の上司は部下の能力と技術を伸ばすが、最高の部下は自分で自分の能力を伸ばし、さらには上司の能力まで伸ばすもの。

・偉大な社員はロクでもない上司に仕えるのではなく、部署や会社全体を変えようとするもの。

・最高の社員になるつもりなら、待っていないでとにかく実行する人間、周りのレベルを引き上げる人間になる覚悟がいる。

・分別のある人間には、何も成し遂げられない。

・最高の上司は、どうすれば職場が部下たちの冒険の場になるかを知っている。

・新しい挑戦は贈り物。難しい課題も贈り物。

・学校では、人と同じように考え、コツコツ課題をこなすように教え込まれる。そうやって身についた考え方を、今さら変えるわけにはいかない。だったら、そのままやっていけばいい。まず、論理的な解決作を見つけ出し、さらにその先まで行く。
いい計画を思いついたときは、立ち止まってはいけない。いい計画を思いついたことを喜び、それをいったん脇に置いて自問する。「これをどれだけ素晴らしくできるだろう?」って。それが、具体的な計画を見つけた自分に対するごほうびである。




・あらゆる機会をとらえて、人とは違う存在になろうとすることが重要。

・何にもわかっていない上司ほど、自分はいろんなことを知っていると勘違いしている。

・無知は、知識よりずっと人に自信を与えるものである。

・最高の人材ほど、答えよりも質問を多く持っている理由であり、頭脳のネットワークを持っている理由である。

・誰が知っているか分かっていれば、自分が知っているのと同じだ。答えが書いてある本を、本棚に置いてあるのと、何も変わらない。それは自分の知識である。

・相談相手を選ぶということは、決断の仕方を選ぶことだ。

・スターになりたければ、周囲に同調せずに、人とは違う働きをしなくてはならない。

・顧客のために、どうすればもっと良くできるだろう?と問いかけることで、状況を良くするチャンスがある。

・脳というものは真っ先に古いアイディアに向かうものだ。最初の解決策は人からの贈り物、二つ目の解決策は常識の範囲内、三つ目の解決策が天才のアイディアだ。

・他の案を出しても、受け入れてもらえるとは限らないって、覚悟しておく。受け入れられなくても、構わない。大事なのは、頭脳を成長させ続けること。

・(提案する際に)「これは、顧客のためになるだろうか?」という問いかけは、よりいっそう効果的。なぜなら、きみはこの質問に自分の利益を計算に入れていないからだ。

・指示を出す代わりに問いかけることで、人々にちゃんと関わってもらえる。

・相手が必要なときに、必要な方法で情報を伝える。

・余分な仕事をする時間に、人と違った仕事をすればどうだろうか?一生懸命働くいい人の一人になるのではなく、特別な仕事をする特別な人になるべき

・必要なのは彼らよりも優れた人物ではなく、自分を優れた人間だと思わせてくれる人物である。

・最高の便りは、良い便り。次に良いのが、悪い便り。飛びきり最悪なのは、便りがないこと。

・最高の社員が人とは違う考え方をするのは、人より多くのことを知っているから。彼らが人より多くのことを知っているのは、人より多くの質問をするからだ。

・仕事に情熱を注ぐ人が成功しやすいのは、情熱がアイディアを惹きつける磁石だからだ。

・与えられた仕事以上のことをすることで、彼らは職場全体の意識を高め、周りの人々をも向上させる。

・自分とは違うアイディアを持つ人々との出会いは、自分の知識を増やす一つの方法だ。

・素晴らしい社員が人と違った考え方をするのは、彼らがより多くのことを学び、より頻繁にコミュニケーションをとっているから。
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