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あきらめなければ、夢は叶う!?

2019-03-15

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あきらめなければ、夢は叶う!?

2019-03-15

今日の朝ニュースを聞いていたら、「すごい!」と思った話があったのでちょっと紹介。

プロ野球のオープン戦に関するニュースでした。

「巨人の坂本工宜(さかもと こうき)投手が、ソフトバンクとのオープン戦に五回から2番手で登板し、2回を1安打無失点、5三振を奪う活躍をし、原監督も一軍入りが近い、とコメントをしている」というような内容でした。

(ちなみに、アイコンの写真は坂本選手とはまったく関係ありません。)

ここだけ聞くと、いつもと同じ「今年の一軍には誰が入るのか」という同じみのニュースと思い、聞き流してしまうところでした。

しかし、この選手がここまで来た経歴がすごかったのです。

決して、サラブレッドではありませんでした。

関西学院高等部の野球部に所属。

ポジションは外野手であるが、公式戦ではベンチ入りさえ果たすことができなかった。

関西学院大学に進学をして、公式野球部へ投手として入部を希望するが、硬式野球部は「高校時代までの投手経験者しか投手として公式戦に出場させない」という方針だったことから、準硬式野球部に入部。

大学2年の時に投手に転向し、4年生の時の関西六大学準硬式野球のリーグ戦では優勝。

ピッチャーとしては、最多勝利・最多奪三振・MVPのタイトルを獲得したそうな。

2016年に、NPB育成ドラフト会議で、巨人に指名され、年俸240万円で入団。

240万円というと、月給に換算すると額面で20万円。

つまり、普通のサラリーマンとほとんど変わらない。

2017年は、3軍。

2018年に、2軍。成績は23試合の登板で3勝4敗、防御率4.85。

この頃は、休みの日に東京から神戸に通い、自分のフォームなどを解析できる施設を使い、練習に励む。

この施設の使用料金は1時間1万円。

彼は、ここで毎回7時間ほど練習したとのこと。

そして、2019年。

2軍の春季1次キャンプに参加。

しかし、キャンプ中の紅白戦での好投が見込まれて、2次キャンプから一軍に合流。

そして、オープン戦で大活躍し、今年は、1軍スタートの可能性が高くなったということです。

どれだけ、頑張っているんだろう、って感じですし、よく諦めなかったと思います。

高校時代補欠。

大学では公式野球部ではなく、準硬式野球部で活躍。

そして、努力を重ねて、やっと巨人の一軍への道が開けた。

ある意味、奇跡のような話です。

だって、巨人の一軍ですよ!

以前、「人生に奇跡は起こるのか!?」という記事を書きました。

人生に奇跡は起こるのか!?

その記事で、私は、他の方が書かれたメールマガジンの以下の部分を紹介しました。

「『どうやってチャンスをつかんだか』よりも、
『チャンスがなかった時代に何をやっていたか』
ということの方が参考になるでしょう。

売れていない時だからこそ、何をするのか。

それが成功する人と成功しない人を分けるのです。」

ですので、坂本選手の巨人1軍入りは決して奇跡ではないのでス。

売れていない時に、腐らずに、やるべきことをやっていた努力の賜物なのです。

しかも、自分が何をやるべきかわかっていた。

今、夢が叶いそうにもない、と思っている方。

まず、夢をあきらめないでください。

そして、自分が今、何をするべきなのかを考えましょう。

何をするべきかがわかったら、あとはがむしゃらにそれをやるだけです。

自分が今、何をするべきかわからない人。

いろんな人に夢を語ってみましょう。

おそらく、助言、アドバイスをくれる人がいることでしょう。

やはり、あらゆる啓発本に書かれているように、

とりあえず、やってみる

人に夢を話してみる

ということが、夢を叶える第一歩なのかもしれません。

私も、頑張ってみようと思った、朝のニュースでした。

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