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やりたいことをやるために

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やりたいことをやるために

先日、ギックリ腰になり、体が動かなくなりました。

近年、1年に1回はギックリ腰になっています。

しかし、今回は格段にひどいギックリ腰でした。

最初、土曜日に居酒屋のバイトでギックリ腰になり、またいつものギックリ腰かと思い、お風呂場で冷水と温水を交互にかけるというような治療をしてました。

だいたい、この方法で3日、4日でギックリ腰を治してきました。

さてさて、ギックリ腰が治りかけた4日目。

台所で洗い物をしていると、突然の激痛が腰に。

一瞬、目の前が真っ暗になり、台所に手をついたまま、動けなくなりました。

動こうとすると、激痛が走りとりあえず、痛みがひどいのです。

まともに歩けない状態で、生後2ヶ月の子どもも抱けない状態です。

そんな中、ふと思い出したのが、以前、友人が言ったこんな言葉でした。

「やりたいことをやるために、やりたいことをやり続けるためには、今、できることをできるだけやらないと」

この言葉は以前、マラソン仲間と一緒にジョギングをしていた時に、仲間が発した言葉でした。

その仲間というのは、私よりも3つ4つ年上のスポーツ外科の先生でした。

スポーツ外科が関係あるのかどうかわかりませんが、とりあえず、彼はそんなことを言っていました。

そのあと、彼はこんなことを言いました。

「俺は、どちらかというと走るよりもゴルフの方が好きなんよ。

だから、ゴルフをやるために走っているもんなんよ。

でも、ゴルフも結構きつくて、走って鍛えていないと、なかなかゴルフもしんどいんよ。

だから、ゴルフをやるために、やり続けるために、今、やれることをやっているんよ」

結局、この言葉は全てに当てはまるような気がしました。

とりあえず、私のギックリ腰は、明らかに運動不足です。

仕事も、バイクに乗ることも、赤ちゃんを抱くことも、運動さえしていたら、多分ずっと可能だったのでしょう。

運動といっても、そんな大変な運動である必要はなかったはずなのです。

簡単なストレッチをやればいいことだったのです。

つまりは、できることをやる。

できることをできる限りやり続ける。

これが、重要だったのです。

おそらく、みなさんが抱いている夢も同じなのかもしれません。

自分のやりたいことが今できていないのであれば、今、できることをやる。

やるだけではなく、できる限り、継続してやる。

それが一番重要なのでしょう。

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