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理解し、理解される(ハーバードの人生を変える授業 その10)

2019-08-26

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理解し、理解される(ハーバードの人生を変える授業 その10)

2019-08-26

ハーバードの人生を変える授業 課題 10&11

本日のハーバードの人生を変える授業は課題の10と11です。

まず、課題10ですが、課題10は「理解し、理解される」となっております。

「理解し、理解される」ことによって何が起こるかと言いますと、愛の持続性が高まるということのようです。

著者が述べるには、ある研究で「肉体的関係性の低下は生物学的な欲求の低下が原因である」とされているが、もしもそうであれば人間のようにこれほど長く人を愛し続けることはできないだろう、と言います。

つまり、人間の場合は生物学的な理由だけでは説明できない愛がある、というのです。

それが「理解し、理解される」ことのようです。

著者はこう言います。

「長期にわたる関係で愛と情熱を持ちつづけるには、心の奥底にある本当の自分をさらけだすことが不可欠である」

と。

ということで、今回の考えてみようです。

考えてみよう:どうしたらパートナーがあなたのことをもっと理解できるようになるでしょうか?またあなたがパートナーをもっと理解するにはどうしたら良いでしょうか。

私も考えてみました。

私も過去に離婚を経験しているのですが、その時に思ったことはもっと時間を共有すれば良かったのかなと思いました。

一緒に遊びに行くでも、買い物に行くでも、散歩をするでも、掃除をする、洗濯をする、料理をする、と何でもいいと思います。
とりあえず、一緒に過ごすのです。

すると、そこで「あ、こういうこだわりがあるのか」とか「こういうやり方をする人なんだ」と新しい発見があったり、または共通の話題が生まれたり、共通の課題が生まれたりすると思うのです。

そこまで出来れば、あとはそれについて一緒に語ったり、考えたりできて、お互いの理解が深まると思うのです。

本書には、「パートナーとの関係を深めるためには、過去や現在の、意義がある楽しい体験に焦点をあてることは、お互いの結びつきを強め、関係性を改善します」と書かれています。

そこで、行動してみましょう。

今回の議題は、「意義と楽しみの両方が揃った体験に焦点をあてながら、ふたりの関係のいいところを書き出してみましょう」とのことです。

私も考えてみました。
1)お互いに経験が豊富なところでしょうか。私の妻は約12年間、男の子を1人で育ててきました。私は、子供を持った経験はありませんが、一般の人が経験しないような経験をしてきています。
そこで、妻の出産です。
私も出産に立会ったのですが、出産を経験しており、かつ看護師である妻は、とてつもなく落ち着きはらっていました。
私も、「出産ごとき」というと誤解を生みますが、気が動転してしまうような経験ではありませんでした。

この経験から、おそらく私たちはちょっとやそっとなアクシデントで、オロオロするようなことにはならないような気がします。

2)フットワークが軽い
朝起きて、いきなりどこどこ行こう、ということはあります。
私はバイク乗りで、妻はドライブ好きです。
どこか行こうとなると妻の運転で車に乗って、どこかに行きます。
先日も、夕方、「釣りに行こう」という話になり、2時間ばかりの釣りに出かけて行きました。
お互いに気があった時は、フットワークがとっても軽くなり、楽しい時間が過ごせると思っています。

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