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ここまで来たら要注意!?読書習慣のない子どもの言動

2019-12-23

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ここまで来たら要注意!?読書習慣のない子どもの言動

2019-12-23

我が家の小学6年生は本を読む習慣がありません。

最近の子どもはみんなそうなのかもしれませんが、最近、本を読まないことによる影響が深刻なような気がしてきたので、ちょっとシェアさせていただきます。

1)ダンボールの中に私の本が大量に入っているのを見つけた、子どもの第一声。

「うわ、本、たくさんある。これ早く、売りに行こうや」

2)仕事のために私が本を読んでいた時に邪魔をしてきたので、

「ごめん、今、仕事中」

「小説読んでるのが、仕事なわけないじゃん」

(ちなみに、この時読んでいたのはルポタージュでしたが。。。)

3)算数の宿題で文章問題をやらせようとした時の子どもの発言。

「本当、やめて。おれ、文章問題苦手だから、別のにして。こんなの、そんなにたくさんないから、できんでもいいやん」

4)私の「本、読みなよ」という発言に対して、その1

「文字ばっかりの本は読まない主義なんよ」

5)私の「本、読みなよ」という発言に対して、その2

「学校に置いてあるマンガを読んでるから大丈夫。学校に置いてあるから、本と一緒でしょ」

(「本がマンガより素晴らしい」というつもりはありません。私も相当の量のマンガを読んで育ってきています。ただ、マンガと同じくらい、または多いくらいの本を読んでいます。マンガに偏るのは問題だと思っています。本を読むべき理由はこちらに書きました。)

本を読むべき理由

6)一人遊びができない
相手をしてくれるモノ(例えば、テレビやゲームなど)や人がいないと遊ぶことができない。
本を読んでいないため、自分の中に空想や想像の世界がなく、一人で遊ぶことができない。

7)感情的になりやすい。
例えば、
・少し怒られただけで泣く、
・ちょっとからかっただけなのに怒る、
・怒ると大声を出す、
・テンションが上がると周りに迷惑になることを考えられない、

文字を読んで、状況や人の気持ちを考える練習ができていないため、落ち着いて状況や文脈を把握することができない。

と以上、私の実体験です。

こんな研究結果もあるので、家で本を読む習慣のない方々には、読まなくてもいいので、本のある家にしたいものです。

子どもの時に、自宅に紙の本が何冊あったかが一生を左右する:大規模調査

また、こんな記事も巷に溢れております。

読書量と年収は正比例する

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