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自信の取り戻し方:映画「スーパーノバ」と「リーマン・ジョー」から学ぶこと

2020-10-16

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自信の取り戻し方:映画「スーパーノバ」と「リーマン・ジョー」から学ぶこと

2020-10-16

1日で「スーパーノバ(原題:Good after badまたはMore than enough)という映画と「リーマン・ジョー(原題:Joe Somebody)」という映画を見ました。

「スーパーノバ」という映画はいじめられて、学校には居場所がなく、母親は麻薬中毒になっている女子生徒と彼女の後見人となった富豪の心の交流を描くという映画です。

「リーマン・ジョー」という映画は、弱々しく、仕事においてもパッとせず、離婚されてしまったサラリーマンが、駐車スペースの奪い合いで娘の前で殴られてしまったことをきっかけに、体を鍛えて復讐をしていくという話です。

この二つの映画に共通することは、「自信」だったと思います。

どうやって、自信を持つのか、ということがテーマだったように思います。

「スーパーノバ」では、後見人が少女に対して、こんなことを言います。

If you think that's all you have to offer, then it's all you will have.
(これが君が与えることができるすべてだと思ったら、それが自分が得られるものとなってしまう)

You have so much more to give this world.
(君はもっと世界に貢献することができる。)

But if you don't start believing it then nobody else going to be.
(でも、それを自分で信じようとしなければ、誰も信じてはくれないんだ。)

簡単に述べると、おそらく自分を過小評価するな、ということでしょう。

自分ができると信じなければ、誰もできるとは信じてくれない、ということを言っているわけです。

ただ、「私にはできる」と信じることは難しいですよね。

この映画では、自分が得意だと思っていることを、体を張って人前で思いきりやってみることで、自信をつけます。

それが失敗でも、成功であっても、やりきったということで成功体験をつみかせねていくのは一つの方法だと思います。

次に「リーマン・ジョー」のお話です。

娘の前でぶちのめされてしまったサラリーマンのジョー。

そこで、ぶちのめした相手に挑戦状を叩きつけます。

すると、周りが面白がって彼をチヤホヤしはじめます。

それに気を良くしたジョーは、体を鍛え、ケンカに備えます。

すると、どんどん自信を持ちはじめて、いろんなことが好転していくのです。

チヤホヤされて、戸惑いはするのですが、運動して体を鍛えることで、精神的にもどんどん強くなっていくわけです。

そして、まわりからも自信があるように見られるようになるのです。

以前、「運動が必要なわけ」という記事を書かせていただきましたが、まさしくその通りです。

高校でも、大学でもそうですけど、なぜアメリカンフットボール部の部員の態度は横柄な傾向にあるのでしょうか?

体を鍛えている大柄な人の態度は横柄である傾向が強いのでしょうか?

それはおそらく体を鍛えることによって、自分にはなんでもできる、という自信が出てくるからでしょう。

横柄になるまで自信を持てとはいません。

しかし、体を鍛えることである程度の自信を持てるようになることは確かです。

私も、大学時代に狂ったように筋トレをした時期がありましたが、そうすると、なぜか根拠のない自信が出てくるのです。

根拠のない自信は、他の人から見れば、すべてがうまくいっている、この人とお友達になりたい、という輝いているような印象を与えます。

自信を持てない、と悩んでいるのであれば、是非、体を鍛えてみたり、自分がやりたいと思っていたことを思い切りやり遂げてみてください。

ちょっと違う世界が見えるかもしれませんよ。

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