子どもと外で一緒に遊ぶ方法
環境問題元祖の著作とも言われる『沈黙の春」の著者、レイチェル・カーソンの『The Sense of Wonder』(原文)を、あらためて読み返してみました。
この本を読むのは、これで三度目です。
一度目は学生時 ...
独学の方法、本を読むべき理由、書評の書き方が学べる
立花隆氏の『ぼくはこんな本を読んできた 立花式読書論、読書術、書斎論』を読んでみた。
恥ずかしながら、私はこれまで立花隆の本を一冊も読んだことがなかった。
知っていたのは、「立花隆」という名前と、著名なジャーナリス ...
インドネシア人の人生観もよくわかる『大人も学生も夢中で読めるインドネシア史』を読んでみた
先月、ほとんど何も勉強しないままインドネシアに行ってしまいました。現地では気になることが山ほどあり、一緒に渡航したインドネシア人を質問攻めにしてしまい、あとから少し反省しました。
「これはさすがにまずいな」と思い、とりあえ ...
『成瀬は天下を取りに行く』を読んで考えたこと
『成瀬は天下を取りに行く』は、2024年の本屋大賞を受賞した作品である。この作品のヒットを受けて、『成瀬は信じた道を行く』『成瀬は都を駆け抜ける』と続編が刊行され、いわゆる「成瀬シリーズ」の第一作となった。
どんな話なのか ...
人生の格言が満載『自分を鍛える(Todd’s Self-Improvement Manual)』ジョン・トッド著を読んでみた
1800年にアメリカニューイングランド地方で生まれたJohn Toddという方の著作『Todd’s Self-Improvement Manual」を上智大学名誉教授の渡部昇一さんが翻訳した『自分を鍛える』という本を読んで ...
哲学は人生を豊かにする!?山口周著の『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト』を読んでみた
山口周さんの『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト』を読んでみました。
山口周さんを一言で「このような人です」というのは難しいのですが、「ナレッジキュレーター」と本人はいうことが多いようです。
明日から使える!対話力を高めるために心がけるべき9つのポイント
以前、紹介させていただいた佐々木かをり氏の著作『必ず結果を出す人の伝える技術』の第2章です。
佐々木さんは、話をするからには、伝わらなければ意味がない、とおっしゃっています。
ですので、単に声を発するだけではな ...
NPOはじめるのなら、まず読もう!『上手くいくNPOは定款でビジョンを語る!』
現在、私はNPOに勤めています。
最近、ファンドレイジングが必要かなと思い、ちょっと勉強しようと思いアマゾンで「ファンドレイジング」と検索してみたところ、この本が出てきました。
Kindle Unlimitedで読めた ...
転職する際の面接の技法『成功する転職 たった3秒で面接官の心をつかむ受け答え』
私は常に今よりも良い職場はないかな、と常に転職活動をしています。
ただ、転職活動をしているというよりも、求人票を眺めるだけの方が多いのが実際のところです。
で、いざ、申請書を送って、面接まで行ってしまうと、「や ...
嫌な上司と上手につきあい、自分の評価を高める方法
無能とまではいかないのですが、そこそこ仕事のできない上司が私の職場にいます。
ほとんどの場合、私はその上司にキレてしまうのですが、キレずにうまく仕事をする方法はないものか、と考え、『部下こそ上司にリーダーシップをとれ』(松 ...
「研究職に就かなくても研究できる」は本当か?
大学の研究職を離れて、現在NPO法人に勤務している私ですが、NPO法人にいながら研究を継続していくことはできないだろうかと日々考えています。
そこで、
荒木優太(編著)『在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生 ...
坂本龍一はなぜ世界で認められる存在になれたのか
世界的に名の知れた日本人がどんな人生を歩んできたのかがちょっと気になって坂本龍一の自伝「音楽は自由にする」を読んでみました。
この本は1952年生まれの坂本龍一が幼少時代から、2009年までの経験と気持ちを綴った自伝です。 ...
イチローが高いレベルで野球をするためにこだわったこと
イチローといえば、説明するまでもないほど世界的に有名なプロ野球選手です。
日本のプロ野球とアメリカのメジャーリーグで通算28シーズンをプレーし、メジャーリーグでは数々の記録を樹立した、アメリカでも認められたプロ野球選手です ...
