幸せになる「ブリコラージュ」という考え方

むか〜し、むか〜し、人生に迷っている頃、ラジオで火山学者の鎌田浩毅さんが、お話をしているのを聞きました。
2016年2月10日のことです(というと、そこまで昔の話ではないような気もしますが・・・・・・)。
私は ...
子育てに有意義な子どもの叱り方とは

子どもに対するNGワードとして良く挙げられるのはネガティブな言葉です。
日常会話でも「疲れた」「もう、嫌だ」というようなネガティブな言葉を使わない方がいい、といわれていますが子どもを注意したり、叱る時は特にネガティブな言葉 ...
『光の王妃 アンケセナーメン』感想

『太陽の王ラムセス』の著者クリスチャン・ジャックの小説です。
小説の題材は古代エジプト18王朝ファラオであったツタンカーメン王の妻アンケセナーメンです。
この作品が日本で出版さ
ざっくりわかるファイナンス 経営センスを磨くための財務

会社の財務関連にちょっとだけ携わる機会が出てきたので読んでみた本です。
教科書的な本ではあるのですが、ファイナンスに関する単語が丁寧に説明されております。
ただし、流し読みをするだけでは頭には残らないでしょう。 ...
結果を出す「伝え方」15のポイント

先日、紹介させていただいた佐々木かをり氏著の『必ず結果を出す人の伝える技術』の第1章です。
この第1章だけでも、この本全てを読んでしまったかのような印象を持つほど、重要なポイントが詰まって
子育てにもビジョンが必要?

最近、組織経営の本を読んだりするのですが、その中で社員に対する言葉のかけ方など子育てと共通する部分があるなと感じることがあります。
例えば、細かいことがらになんでも口を出す社長がいたりします。
私も、そのような ...
子どもの生活習慣

10時前後には就寝し、私は5:00に起床し、妻は6時に起きます。
ですので子どもも10時前後には寝て、親が起きるのと同じ時間に起きてくれます。
食事中にウロウロ子どもが歩くのも、私たちに原因があります。 ...
子を育てる ハーバードの人生を変える授業 25

今回の本書のテーマは子を育てるというお話でした。
私は、大学時代に教育学を専攻しており、ルソーの『エミール』などを読んでいました。
エミールで印象に残っているのは、
あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

堀江貴文氏の著作というか企画の本です。
堀江貴文氏が認める8人の成功者が、現在に至るまでの自分の人生体験を語るというもの。
「成功に至るまで」と私が書かなかったのは、彼らがみんな自分が
オンラインイベントの教科書

私の現在の仕事は、一言では説明しにくく、色々なことをやっているのですが、その一つにイベントの企画・運営というものがあります。
しかし、このコロナウィルスが蔓延するご時世、なかなかイベントの
必ず結果を出す人の伝える技術

ひょんなことから、オンラインではありますが、この本の著者、佐々木かをりさんのお話を生で聞く機会がありましたので、この本を手に取りました。
以前、『賢人の仕事術』という本をこのブログで紹介さ
「怒る」って結局どういうこと?

みなさん、「怒る」という言葉を聞いてどのようなことをイメージしますか?
大声を張り上げて、命令口調で「OOしろよ!」と叫んでいる様子でしょうか?
それとも、怖い顔をした母親が「どうして何度言ってもわからないの! ...
子どもとの遊び方

子どもと遊んでいると「私たちが思う通りに遊んでくれない」ということに気がつきます。
我が家の1歳3ヶ月の娘は、積み木で遊びますが、「積む」ことはほとんどしません。
最近、やっと積んでくれるようになりましたが、基 ...