ちょっと元気になる話

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私には、現在中学1年生になる息子がいます。

今年、中学1年生になるということで、学校からお知らせなどがくるものの、初登校日はバタバタバタバタして、結局上靴を忘れて登校しました。

正確にいうと、息子は上靴をわざと ...

元気をくれる書物たち

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『太陽の王ラムセス』など古代エジプトを舞台にした物語を綴ってきたクリスチャン・ジャックの2004年以来の邦訳です。

発刊は2018年なので、まだまだできあがりホヤホヤと言ってもいいかもしれません。

これまで、ク ...

ちょっと元気になる話

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経験が多い、ということは自分自身の財産になると思います。

しかし、なかなか経験が積めないと思い悩む人もいるかと思います。

私は、個人的に経験は大きく現在の生活を変えることなく、視点や立場をちょっと変えるだけで増 ...

ちょっと元気になる話

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先日、紹介させていただいた山口周さんの『武器になる哲学』に、先日も話題として取り上げさせていただいた「ブリコラージュ」について、話があったので紹介させていただきます。

山口氏はこの本の中でブリコラージュを、あり合わせのよく ...

ちょっと元気になる話

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むか〜し、むか〜し、人生に迷っている頃、ラジオで火山学者の鎌田浩毅さんが、お話をしているのを聞きました。

2016年2月10日のことです(というと、そこまで昔の話ではないような気もしますが・・・・・・)。

私は ...

育児のヒント

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子どもに対するNGワードとして良く挙げられるのはネガティブな言葉です。

日常会話でも「疲れた」「もう、嫌だ」というようなネガティブな言葉を使わない方がいい、といわれていますが子どもを注意したり、叱る時は特にネガティブな言葉 ...

元気をくれる書物たち

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『太陽の王ラムセス』の著者クリスチャン・ジャックの小説です。

小説の題材は古代エジプト18王朝ファラオであったツタンカーメン王の妻アンケセナーメンです。

この作品が日本で出版さ

元気をくれる書物たち

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会社の財務関連にちょっとだけ携わる機会が出てきたので読んでみた本です。

教科書的な本ではあるのですが、ファイナンスに関する単語が丁寧に説明されております。

ただし、流し読みをするだけでは頭には残らないでしょう。 ...

元気をくれる書物たち

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先日、紹介させていただいた佐々木かをり氏著の『必ず結果を出す人の伝える技術』の第1章です。

この第1章だけでも、この本全てを読んでしまったかのような印象を持つほど、重要なポイントが詰まって

育児のヒント

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最近、組織経営の本を読んだりするのですが、その中で社員に対する言葉のかけ方など子育てと共通する部分があるなと感じることがあります。

例えば、細かいことがらになんでも口を出す社長がいたりします。

私も、そのような ...

育児のヒント

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10時前後には就寝し、私は5:00に起床し、妻は6時に起きます。

ですので子どもも10時前後には寝て、親が起きるのと同じ時間に起きてくれます。

食事中にウロウロ子どもが歩くのも、私たちに原因があります。 ...

元気をくれる書物たち

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今回の本書のテーマは子を育てるというお話でした。

私は、大学時代に教育学を専攻しており、ルソーの『エミール』などを読んでいました。

エミールで印象に残っているのは、

元気をくれる書物たち

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堀江貴文氏の著作というか企画の本です。
堀江貴文氏が認める8人の成功者が、現在に至るまでの自分の人生体験を語るというもの。
「成功に至るまで」と私が書かなかったのは、彼らがみんな自分が