五木寛之『大河の一滴』感想

五木寛之さんの『大河の一滴』を読んでみた。
タイトルだけは知っていたのですが、ずっと小説だと思っておりましたが、エッセイでした。
人生について考えるエッセイでした。
初めての三者面談

先日、初めて息子の中学校の三者者面談に行ってみました。
なぜ、私が行くことになったかというと、妻が
「どうせ、良いこと言われるないから、仕事を休んでまで行くのが嫌だ」
と言ったからでした。
ホストROLANDと作家五木寛之に学ぶ豊かに生きるヒント

「周りには嫌な人しかいないし、仕事もつまらないし、もうどうしたらいいかわからない」と思ってはいませんか?
でも、長い人生、そんな風に考えて生きていたらもったいないですよね。
じゃあ、どうしたら楽しい人生を送るこ ...
林真理子『今夜も思い出し笑い』感想

ピンと来る方にはピンと来るタイトルなのでしょう。
林真理子さんの『今夜も思い出し笑い』を読んでみました。
エッセイです。
このエッセイは、1983年8月4日号から週
ローランド『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』感想

前からちょっと読みたいな、と思っていた本です。
以前、たまたまついていたテレビでローランドの密着取材が放送されていました。
その中で、お客様からのクレームを受けたホストの反省会
森瑤子『刻は過ぎて』感想

森瑤子さんの『刻は過ぎて』を読んだ。
初版は1988年。
私が中学1年生の頃に出版された本である。
この本は、海外の男優・女優を批評する本である。
中学
群ようこ『交差点で石蹴り』感想

今回読ませていただいた本は群ようこさんの『交差点で石蹴り』です。
今回の本も前回に続き、堅苦しくない、面白い文章が書けるようになりたいと思い、勉強のために購入した本のうちの一冊です。
子どものオンとオフ

子どもには「オン」のスイッチが入るときと「オフ」のスイッチが入るときがある。
子どもに限らず、人にはみんな「オン」のスイッチと「オフ」のスイッチがあると思う。
例えば、家を出る瞬間に仕事モードが「オン」になり、 ...
片桐はいり『グアテマラの弟』感想

自分の書く文章がどうにもこうにも固くて、面白みがないな、と感じたので、勉強のためにいくつかエッセイを古本屋で購入してきました。
その中の一冊が女優、片桐はいりさんが書かれた『グアテマラの弟』でした。
モノは考えよう、気はもちよう

以前、ウダウダと悩んでいた時に、友人から
「モノは考えよう、気はもちよう」
と言われたことがありました。
ふと、こんな言葉を思い出したのは昨日、「I feel pretty(アイ・フィール・プリティ ...
私がイライラする理由と解決方法

最近、イライラすることが多いです。
で、冷静に考えるとイライラしている理由は外部要因ではなく私自身の問題なのです。
基本的に私は自分がやりたいことをできないとイライラします。
以前、新卒で就職した会 ...
運動が必要なわけ

先日、「忙しさの害」という記事を書かせていただきましたが、その中で、忙しいと運動ができなくなる、ということを書きました。
現状、私は、子育てと本業が忙しく運動がなかなかできない状態にあります。
私は、小学2年生 ...
忙しさの害

忙しいということは、仕事があって、繁盛していて、素晴らしいといえば、素晴らしいことかもしれません。
これが人に押しつけられた忙しさだと、気持ち的に「たまったもんではない」ということはみなさん、理解できるかと思います。