子育て短歌 4歳 10月

2024-01-09

十五夜を過ぎてもピカピカお月様こんな風にかけていきたい

真っ暗な自宅の玄関入ったら小さな足音かけよってきた

十五夜の5日後の月見あげたらなぜかラグビーボールに見えた

鳥の羽根ひろった吾子がうでひろげ「わたしもとべる!」と空みて笑う

冬がくる。なんとかしなきゃと考える。半袖じゃ寒い真夜中の帰路

スーパーの会計中にふと気づく子どものものしか購入してない

残業が続きぼーっとするあたま金木犀の香りで目覚める

アワダチソウ、キンモクセイにイチョウの葉黄色く染まる10月の朝

子育て短歌

Posted by 伊瀬義治